ボブ、ビリー&マリー
2011年11月2日水曜日
2011年10月30日日曜日
協創大陸発見!
もう眠いけど、明日の目覚めは100%保証されているわけではないので書いとかなあかん。
現在の心境は・・・
「本日、右舷前方に、協創大陸発見!」という感じ。
「協創LLP第3期キックオフカンファレンス『個人博2011』-協創の連鎖は時代を変える」
無事終了。
芝川ビルというロケーション(レトロ感に包まれた温かさ、犬もOK!って・・・すごい)といい、
各人の自発的な準備(グランマ・デイオさんの看板や大量の個人写真、アロマンのわらの看板、聖子さんの準備品の完璧さ、執事さんのファシリテーションetc.)といい、
縁脈の妙といい(宮川夫妻がなんでいるの?、ゆき姉の動員力、ミッキー、まっすん、ニイタカの遠来組の熱意、モーリーの仲間力、つっつんの機動力、啓子さんのダンスの先生と私の娘との縁)といい、
協創力が随所に見られた一日だった。
命令されない快感。
協力作業の充実感。
依頼以上のことを返してくれる信頼感。
社会が悪いと嘆くより、さっさと変えてしまえばいい!
「協創革命」
出来ると思ったのは私だけだっただろうか?
秋麗(うらら)ビルの屋上犬の声
秋麗信頼感といふギフト
秋麗多生の縁のシャワーかな
秋麗万国博より個人博
2011年10月27日木曜日
まだ見ぬ協創大陸へ
キムタク主演のドラマ「南極大陸」(TBS系) http://www.tbs.co.jp/nankyokutairiku/
が始まった。
第1次越冬隊長の西堀栄三郎さん書かれた本(「出る杭をのばすー人間値打ちと組織のいのち」1974、昌平社)を捨てずに持っていた。
曰く、
「人間が他の人に喜ばれたい、感謝を受けたい意識の背景には、人間の社会性ということがあります。自分は社会の一員出るという認識―それが人間社会性をつくりますが、さらにいえば、だれでもが何らかの形で他の人に対する愛情というものを持っている、そしてその愛情にささえられた社会性ができ上がってるということです。愛情が社会性をささえ、愛情にささえられた社会性がまた他の成員に感謝されたいという意識を生む、それがさらに、仕事をしようという意欲につながっていきます。この連鎖を、われわれはもっともっと真面目に研究する必要があります
この考え方を発展させると、いかなる個人も何らかの形で社会に貢献したいと思っている、ということになります。人間というものは全部が全部、社会への貢献をねがっているということになります。そして、その貢献は実現していくときにこそ、人間は喜びとか生きがいを感じるということになります。
そのとき、個人が直接社会に働きかけるより、その中間に会社という組織―会社に限りませんが―あったほうが能率よく、あるいは効果的に、より社会への貢献がしやすいというところに、会社の真の存在価値があります。」
「会社という組織―会社に限りませんが・・・」
会社のかわりに協創LLPを入れると・・・
見えてきた!
いま、やろうとしていることが・・・
捨てずに持っていた意味がわかった。
協創大陸・・・
すこしずつ近づいて来る。
秋蝶や我に託する使命かな
2011年10月25日火曜日
個人博2011

私が高校を卒業して大学1年になった時、
世界万国博覧会EXPO’70 OSAKAが
千里で開催されました。
テーマは「人類の進歩と調和」
世界各国がパビリオン(展示館)を出展して
そらあ、たいそうな人ででありました。
アメリカ館の月の石などを見ようと
何時間もの行列ができました。
あれから41年・・・
18歳だった私は59歳になりました。
ひたすら、新製品や新サービスを追いかけてきました。
結婚して、ローンで家を建て、電化製品をそろえ、
車やエアコン、パソコンを買いデジカメも薄型テレビも買いました。
そらあ便利なものばかりでした。
そういう時代でした。
戦後の焼け野原からの復興の時代
物を持つことが幸せになると思いこんで
せっせと買いました。
41年相当な期間です。
ここへきて、その時代にも陰りやほころびが見え始めました。
そらあそうです。繁栄すれば衰退するというのが
歴史上各地で起こったことなのですから。
ではこれからはどういうじだいが栄えていくのでしょう?
「人類の進歩と調和」というテーマ実現したのでしょうか?
進歩はしたけど調和はしてへんのではないかと思います。
調和する時代。
調和するには「協力して、新しい場面や関係を創りだす」必要があります。
そのための小さな第一歩として
「個人博2011」やります!
きてちょうーだい!
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詳細
『協創LLP第3期キックオフ・カンファレンス「個人博2011」 ~協創の連鎖は時代を変える!!~』
激変する世の中にあって、「働き方」や「生き方」、
「価値観」が大きく変化しています。
会社という組織ではなく、個人にスポットが当たる時
代。でも“一匹狼”で頑張るのではなく、
グループ(=協創LLP)の「プロジェクト」という
形でみんなと協力し合って取組む。
“協創LLPの概念”と第3期としてのテーマ「OF
ENS(攻める)」の具現化への新たな試みとして、
第3期キックオフ・カンファレンスを開催します。。
【開催日時】 10月29日(土) 11:00~16:30
【開催場所】 大阪淀屋橋・芝川ビル(大阪市中央区伏見町3-3-3)
【参加費用】 1,500縁(Webによる事前申込)/2,000縁(当日参加)
【プログラム】
11:00~13:00 開場。展示・販売ブースに
よる個人PR「個人博」開催。
「ゆる~い交流会」で参加者同士の交
流を図る。
13:00~13:10 開式の辞(協創とは?)
13:10~13:30 第1部。1期での取組み。
「棚田再生プロジェクト」。
13:30~13:50 第2部。2期での取組み。
「出版プロジェクト」。
13:50~14:00 ~休憩~ ビールやソフト
ドリンクの提供。
14:00~16:00 第3部前半。『パーソナル
・ブランディング』
(=第3期で取り組むプロジェク
トを考えます)
ワールドカフェ方式で、テーマに
基づいて話し合います。
16:00~16:10 ~休憩~ ビールやソフト
ドリンクの提供。
16:10~16:30 第3部後半。
まとめ(第3部の前半でのまとめ
を発表)&「協創LLPな生き方」の提案。
閉式の辞。
16:30~17:00 後片付け。完全撤収!
17:30~ 近くのお店で「大縁会」
【ブース出展】
協創LLP出資者以外の方で、出展を希望される方は
申し出下さい。
過去の定例研究会やたくらまん会に参加いただいた方
、あるいは出資者の推薦を得ていること、
協創LLPの主旨に賛同いただくことを条件とします。ブース出展料は1,000縁です。
【大 縁 会】
キックオフ・カンファレンス終了後、参加者の交流を
さらに深めていただくための「大縁会」の席を
設けたいと思います。こちらにも是非ご参加下さい。
お店の確保のため参加人数を把握しておきたいと思いますので、希望者はチェックを入れて下さい。
下記、URLより参加の申込みを行って下さい。宜しくお願い致します。
URL(PC) : https://mailform.mface.jp/frms/goodlucksyde/8kuhkgt3aeax
URL(携帯) : https://mailform.mface.jp/m/frms/goodlucksyde/8kuhkgt3aeax
2011年10月14日金曜日
2011年10月6日木曜日
縁脈ゲーム
縁脈にも距離感がある。
ちょっと遠いなと思う時は、動かない。
遠い縁脈に反応していると身が持たない。
しかし遠いと思っていたら急に別の縁脈がカットインして
こうなったら動かざるを得ない。
これを縁脈のダブルヒットという。
野球でいうと
自分より前の打者がヒットで出塁して
廻ってこないと思った打順が回ってくるみたいな・・・
facebookは全体のゲームの進行(縁脈の繋がり具
余計おもしろいんやろな。
凄い時代になりましたねええええ。
ちちろ虫真意のほどを量りかね
ちちろ虫いつか話せることもある
ちちろ虫誰かに聞いてほしい事
ちちろ虫その忠告を傾聴す
(ちちろ虫=コオロギ)
ふたつの協創
尼崎市の福島さんに「愛だ!上山棚田団」を献本させていただいたら
返す刀で、2冊の本を頂戴した。
1「霞ヶ関構造改革・プロジェクトK」東洋経済新報社2005年
2「霞ヶ関維新」英治出版2009年
いずれも、著者は「新しい霞ヶ関を創る若手の会」(NPO法人プロジェクトK)
1はあまがさき環境オープンカレッジの事務局の相棒ビリーに貸した。
2は私が読んでいる。
この本の中で彼らが目指す国家像として
「協創国家」という表現があった。
日本という国を変えようとしている若手官僚の皆さんも
「協創」という言葉を使っていることに驚きを覚えた。
(同時に、協創LLPの名付け親かっちの
先見性を凄いと思った。)
彼らが提唱する協創国家とは・・・、
「「官」か「民」かという二者択一的な議論を超え、官民が協働して
通常の企業の収益活動にはなじまないような
各種の公共サービスを実施していく国家のことです。」
協創LLPの「協創」とはちょっとニュアンスが違うなと思った。
協創LLPの「協創」は・・・
「楽しい事は正しい事」をメインテーマに、
仲間との縁脈を大切に、仲間と”協”力し合って新しい時代を”創”造する「協創LLP」という生き方を提案します。
という「協創」。
前者には「上から目線」を感じる。
しょうがないですね・・・何と言っても「お上」だから
後者はフラットでオープンな視点。
官も民もなく、一人一人の志が日本を変えるという思い。
前者には権力という裃を手放せない
後者にはなかなかまとまらないという弱点を
それぞれ抱えている。
それぞれの視線が交差するポイントを探る必要があるね。
虫の音や官もなければ民もない
虫の音や天下国家に鳴り響く
虫の音や桃源郷の夜風かな
緑の党 共同代表挨拶 未来のあなたへ
青空の下、あふれるみどりの中で深呼吸をしたり
大切な人と星空をながめながら話したり
そんなひと時を楽しみに思うキモチ…持てていますか?
そもそも私たちは、きれいな青空や星空、豊かな土や緑を、
あなたたちに、そのままで残せたのでしょうか?
私たちは、豊かな自然と安心の社会を未来のあなたにつなぎたい。
だから、温暖化を進める石油や石炭への依存を減らしたい。
人類の手に負えない死のゴミを出す原子力エネルギーにも依存したくない。
私たちは、戦争のない世界をあなたに渡したい。
だから、資源の奪いあいや戦争をせずにすむ、
思いやりの産業構造をこの国の基礎にしたい。
「誰かを幸せにしていることを実感できる仕事」を、ゆったりとやっていきたい。
「誰かを幸せにしていることを実感できる税金」を、きちんと払っていきたい。
そのためには、なによりも政治や政府が信頼されてなくちゃ。
私たちの国は民主主義の国。
だから、政治を変えるのはどこかの誰かじゃなくて、私たち一人一人しかない。
自分たちの未来を一部の人におまかせにするのではなく、
気づいた人から、自分にできることを担っていく。
私たちは「みどりの未来」のいろんな活動を通じて、
政治の中に「自分たちの望む選択肢」をつくりたいと考えています。
みどり豊かでこころ豊かなこの地球を、未来のあなたに引き継げますように。
みどりの未来共同代表(2008.11~2010.9)稲村和美
稲村和美さんは現・尼崎市長です。
バリバリの環境派じゃないですか!バリバリ
2011年9月6日火曜日
反対サイドから
会社を早期退職してから、はや4年半。
多くの尊敬すべき方々に会い、いろんな貴重な経験をさせていただいた。
お陰さまで最初は見えなかったことが少しずつ見え始めている。
大きくて安定的なものを追究するのではなく
小さくて不安定だけど「いいね!」と感じるものを追い求めた。
結果、非常に自然な形で以下の三つの仕事が目の前に現れた。
一つ目は「協創LLP」
LLPは有限責任事業組合。
通常は同業者でLLPを組むのだが
協創は異業種。個性あふれる人たちの集合体である。
構成員の関係はオープンでフラット。
いわゆる「偉いさん」はいない。
今期から「代表」のポストをすることになったが
一つの役割にすぎない。
こんなできらたええのになとか
ホンマはこれがやりたいねんとか
小さな夢を実現せーへんかという集団。
二つ目は「あまがさき環境オープンカレッジ」
ここも、関係はオープンでフラット。
誰でも意欲があれば先生になれる。
自分の追究してきたことを披露することができる。
三つ目は「住民代理店BOB」
これは、D社在職時代からの長年のテーマである、
One to Oneのメディア環境出現により
個人がもっと解放される時代が到来している。
個人のリアルとバーチャルをプロデュースする
エージェントがいるのではないのだろうかと推論する。
この三つ、いずれも稼ぎはまだない。
なんでやろと思う。それは他のところで金が回ってるから
LLPの対角線上にあるのが株式会社
オープンカレッジには大学。
住民代理店の対抗は何やろと思っていたら、
この前気がついた。行政なんだ。
それぞれの対抗の位置では
現実にお金が回っている。
株式会社では資本金や利益
大学では授業料
行政では税金
莫大な額が費やされている。
しかし、人々はあんまり幸せそうではない・・・。
こっちに回せばいい感じで楽しく暮せるのに・・・
程程に食って行けて、充実した仕事と円滑な人間関係がある
そんな社会が私には見える。
新涼や眼から耳から息を吸ふ
新涼や昨日は昨日今朝は今朝
新涼やぐいぐいぐんとペダル漕ぐ
新涼やこんどこそはと名刺刷る
2011年8月15日月曜日
県立伊丹高校還暦同窓会

ついにこんなタイトルの会合の案内が来て
2011年8月3日水曜日
夏の朝に
4年前、2007年3月末、会社を早期退職。
55歳、定年まで5年あった。
その前の年に親父が死んだ。
息を引き取るというが、親父は小さく息を吸い込んで
その息を吐かなかった。
人は死のだ。
それまでは親に、先生に、友達に、周りに合わせてきた。
原田、お前の意見は?と問われて
口ごもることが多かった。
自分の人生、生きるのは自分である。
当たり前のことかもしれないが
気付くのに55年もかかった。
バスケで言うと
第3クオーター終了間際まで
ゴールがどっちなのかもわからずに
ただ、右往左往していた。
そこで、60歳までの5年間で
次のステージを見つけに行こうと決心した。
時間という資源をもらったんだ
と考えることにした。
社会は広かった。
いろんな人に遭遇した。
高いビルからは見えなかった
いろんなものが見えてきた。
それは、自分の無知、無学、未熟を
思い知ることになった。
しかし、同時に確実の自分の中に
積み上がって行くものも自覚できた。
そして、60歳になる半年前に
協創LLPの代表をやってくれと言われ就任した。
願ってもない人事である。
こんな素敵な人事は今までになかった。
これからの時代に
LLPはなくてはならないものになる。
そんな予感がする。
株式会社はこれまでの時代の
主流であったが
自身の拡大体質により
終焉を迎えることになるだろう。
パートナーシップという
信頼関係を基本とした
オープンでフラットな組織形態。
いろんな意見が出て
収拾がつかないという性格もあるが、
まとまった時のよろこびは計り知れない。
忘己利他、一座建立、創意工夫
古くからこの国には
その素地があるのである。
尊いご縁に感謝である。
うちの庭でもやっと蝉が鳴き出した。
喜びに震えるほどに蝉の鳴く
鳴き声はぎゃあていぎゃあてい蝉の朝
一心に我を忘れて蝉の鳴く
明日は無き鳴く時は今蝉の国
2011年7月24日日曜日
2011年7月12日火曜日
還暦

高校時代のバスケ部の仲間が
2011年7月9日土曜日
2011年6月28日火曜日
出版の出帆

2009年に協創LLPの「たくらまん会」で
2011年6月21日火曜日
長いトンネルを抜けると・・・
2011年4月22日金曜日
あまがさきグリーンレポート
2011年4月7日木曜日
2011年4月6日水曜日
何気ない日々
その後の療養により、回復し職場にも復帰することができました。
残念ながら、昨年、腹膜に転移していることがわかり、
休職をして、命の限りを求める生活に入りました。
何気ない日々、起きて眠るだけのそんな日々が
いつまでも続けばいいのにと思っておりました。
特別に何かをするともなく、普通に毎日をすごすことの
大切さをかみしめて過ごしておりました。
2週間前に再入院し、いよいよという段階になってから
入れ替わり、立ち替わりお見舞いをしていただき
昔のエピソードを聞き、
とてもいい時間を共有させていただきました。
昨日の通夜には大勢の皆様に駆けつけていただき、
彼の人柄のなせる業だと思いました。
短い人生でしたが
決して悪い人生ではなかったと思います。
なぜなら、皆様は彼のことを忘れたりはなされないでしょうから・
2011年4月4日月曜日
哀悼!飯田達也君

やっと、自分の時間に戻りました。