自己紹介

自分の写真
住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表。自転車で俳諧するおっさん。ミッションは誰かさんを輝かすこと。
ラベル 雑感 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雑感 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年1月1日土曜日

兎追いし・・・

高いレベルに行こうと思ったら
オープンでフラットなスペースがいる

富士山は高い山であるが広い山でもある

翼をもたない85キロのおっさんが跳ぼうっておもったら・・・

横方向に助走しながら
縦方向に踏み切らないと
高くは跳べない。

バスケのランニングシュート
スケートの4回転ジャンプ
棒高跳び
走り高跳び

適当な横向きのスペースがいる。

英語の自由には
FreeとLibertyがある。

基風的な解釈では

Freeは横方向で外向き
Libertyは縦方向で内向き

ではないかと・・・。

今年は卯年。

昨年にも増して多くの兎を追いかけます。
現在16匹ぐらい?(笑)

相当広いスペースが要りまっせ!

これを解決するのにはどうしたらいいか?
一つはそれは追い駆ける人数を増やすこと。
もう一つは情報網を駆使するということ。

協力して創造する。
協創社会の到来です。

今年は競争社会から協創社会への転換期となるでせう・・・。



   歳の市父に指図の末娘
  
   坂下る足は残して冬茜

   五十肩担いで渡る去年今年

   初夢や二兎も三兎も追ひかけて 




2009年8月20日木曜日

使い方

こころの使い方
時間の使い方
頭の使い方
体の使い方
物の使い方
金の使い方

状況を見て
瞬間瞬間に判断して
体を動かして
人や物に影響を与え、かつ、与えられて
お金をいただき、かつ、払い

多くの選択肢の中の一つを選び
悩み、悩まされ
喜んだり、悲しんだり、怒ったり

助け、助けられ
生きて、死んでいく


       新涼やタイヤの音に雨を知る

       新涼や傷の熱りを冷まし居り

       新涼や話してくれる人の居て

       新涼や息を吸い込め思いきり   基風


 

壁と翼

壁の向こうには何がるのだろう?

そこにあるのが当たり前だと思っていた壁。

でもそれは誰かが作った壁で
最初は小さかったのに
年を経るごとに高く、厚くなった壁。

そんな壁が
いたるところにある

医療、福祉、農業、教育、経済
各分野に存在する様々な壁

いろんなところに顔を出し
いろんな人に会うと

「壁」の存在を知ることができる。

飛び越えるための「翼」が欲しい。


    秋めくや背中に翼生えてこい

    秋めくや壁は心の中にこそ

    秋めくや風の吹き出す壁の穴

    秋めくや懐かしき人向かうから     基風


               

2009年6月25日木曜日

慣性と残像

この頃やっと
素の自分の位置を見出しつつある。

会社という組織を離れて
実際は外部にいるにもかかわらず

慣性の法則みたいなもので
まだ、中にいるような感覚が残像のように存在していた。

時間的な経過とともに
その残像や慣性が消えて行き

ありのままの自分のポジションを把握できるようになった。
そこから他者を見たとき

みんな素晴らしい人に見える。
ホントに人間って凄いなあって思う。

こんなに凄い人たちがたくさんいるのに
この国の混迷具合はなんなんだろ?


    梅雨晴間せんせさよならまたあした

    梅雨晴間もう残像を追いかけず

    大淀を渡りきったり梅雨晴間

    システムの切り替へ時か梅雨晴間  基風


    

2009年6月2日火曜日

本気度

さて、今年も6月に突入してしまった。
今月が追われば今年も半分すぎてしまう。

ちょっと焦ってしまう。

なーんにもできてへん!

娘の結婚とかなんやかんやで
忙しかったもんな・・・。

いいわけは何ぼでもできる。

本気度が足らん。

半農半Xの師匠。
塩見直紀さんのブログ。
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200905310000/
ほぼ毎日更新。

どれだけの本を読んでおられるのか…。
感心しきり。

こんな詩を紹介されていた。

本腰
      詩・坂村 真民

なにごとも本腰にならねば
いい仕事はできない
新しい力も生まれてはこない

本気
本腰
いい言葉だ

(『詩集 念ずれば花ひらく』サンマーク出版・1998)


また、こんな言葉も。。。

●プロフェッショナルという言葉は、“profess”という、 もともと宗教に入信する人の「宣誓」からきていて、やがてそこから、 厳かな公約や誓いを伴うような職業をプロフと呼ぶようになった。

よーするに
アマチュアなんだよね。

「甘ちゃん」
甘いもん好きだからね。



    紫陽花の本気漲る頃となり    基風


          

2009年4月30日木曜日

捨てましょう

人生57年。結婚32年。
光陰矢の如し。

生活するために、趣味のために、勉強のためにいろんなものを買った
本、ラケット、バスケのウエア、ネクタイ、Yシャツ、CD、時計etc

かくして家の中には物があふれた。

ボールペンやシャープペンシル
何でこんなにあるのだろう?

ユニクロのYシャツ、XLがちょうどいいサイズだった。
安いし調子に乗って買ってしまった。

本。本。本。身についてないことばかり…。
ああー、TOEICのCD、社労士の教材、自転車の雑誌

会社辞めたら着なくなった。
会社辞めたら要らなくなった。

これまでは足し算。
これからは引き算。

自分の感性を最大限に発揮して
モノの充足ではなく
ココロの充足を目指そう。

だから、捨てます!
地球さんすいません。

なーんもわかっておりませんでした。


     鯉のぼり屋根裏部屋でふてくされ

     何もかも中途半端に五月来る

     行く春を掃除機止めて惜しみける

     身に付かぬ物事ばかり柏餅       基風

         

2009年4月5日日曜日

あきめたらそこで・・・

「試合終了だよ。」
スラムダンクの安西先生の
チョー有名なセリフ。

あきらめた時点で進歩は止まる。
可能性はだれにも豊富に残されている。

「小さいことを重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチローの言葉。

胃潰瘍で開幕には間に合わないそうだ。

あのプレッシャー。
無理もない…。

天才ではなく
努力の天才。


     
       パンジーのうつむきがちに時を待つ  基風