自己紹介

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住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表。自転車で俳諧するおっさん。ミッションは誰かさんを輝かすこと。
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2009年11月12日木曜日

箱庭療法

































おもろい。
たのしい。
ためになる。

なんか知らんけど
知らんうちに
癒されていた。

だれや、こんなん考えたん?


   北風に心の戦士待って居り

   北風や砂場にぎょうさん忘れ物

   北風や来るなら来いと呟いて

   北風に乗って飛んでけ虚栄心

     
    

2008年12月20日土曜日

四暗刻

ここつかの忘年会。
横にお座りになったのが、YIさん。
TIさんのお母さん。
私がここつか最年長だったがその座を奪われてしまった。

「若石(じゃくせき)」をやっておられるとのこと

先日のパソナの忘年会。
私の前に座ったSさんも「若石」をやっておられる。

ポーカーでいうと
「ワンペア」完成。
おふたりは互いにそれぞれの存在を知らない。

このところこういう現象に遭遇することが多い
キーワードが揃うのである。

今回のキーワードは「若石」
台湾で発祥された足つぼ健康法

内容を聞いてみるとなかなかよさそうである。
また、追いかけるものが増えそうである。

ここで私が若石健康法を始めると
「スリーカーズ」になる。

マージャンでは「暗刻」。

話していくうちに驚いた。
YIさんとはキーワードがびしびし一致した。

彼女は…
私が以前勤めていた会社の「ライバル会社」にいたことがあった。
「俳句」もやったことがあった。
ある俳句結社に籍はあるそうだ。(わたしもその結社に誘われたことがあった。)
極めつけは祖父様のルーツが…「綾部」。

私は軽い衝撃をうけた。
「四暗刻」が完成したような感動である。

人との出会いは摩訶不思議である。




       忘年会親戚かもね初対面    基風


       

2008年12月10日水曜日

ヨーガ

ここつか(心の使い方研究所)の道場。
合気道のつもりで行ったら
今日はヨーガをやるとのこと。

田中先生のポンユウのKさんが本日の講師。
男に人でヨーガをやっている人に始めて遭遇。
(女の人が多そうなので、これまで習いに行こうと思ったこともない。)

いやー、ここつかにはいろんなタレントが集まってるねー。

退職後、新しい友だちができるやろか?
などと心配したが、杞憂。

次から次へと魅力的で楽しい人物が出現。
各自に共通しているのが
前向きなベクトルを持っていて
自己実現に邁進しているところ。

調身、調息、調心
ゆっくりした動きと、息をあわせながら
いろんなポーズをとる。

しっかり形を作れない。
それでもいい
無理せずに
いた気持ちイイところでキープ。

これから風呂上りにやりませう。

     冬の雨迎への車有難し    基風

        

2008年11月27日木曜日

阿呆

日経の夕刊で
三浦豪太さんが
父、雄一郎さんを評して
「アホ」であると…。

その「アホ」の意味は
「焦らず、おごらず、腐らず、陽気に笑い人を笑わせ、不器用だが、すべてに前向きに取り組み、回り道をするが、最後には大きな答えにたどり着く人」とのこと…。

いい言葉だ!と思って

「ここつか」に行くと

田中先生が
「ボブさん(そう呼ばれている)、この本知ってる?」

「アホは神の望み」(村上和雄著 サンマーク出版)

シンクロニシティ!

レッスンを受けているうちに
アホのホの字は「呆」
これに目鼻耳をつけると「楽」になることを発見。

いやー、おもろいね~。


      楽しみはマフラー巻いて歩くとき   基風


             

2008年9月27日土曜日

上林の里


電線が映ってしまった…。
綾部市上林地区。

口上林、中上林、奥上林とすすむ
なだらかな坂道が続く
空気がどんどん澄んでいく。

6:59伊丹発.
山陰線の綾部の次の駅
山家(やまが)下車。
無人駅。

甘かった!
駅前にコンビニとまではいかぬまでも
なにかの店があるだろうと想定していた。
バナナ3本は食べたが
これからの登り坂を14km自転車で行かねばならぬ。
自動販売機もない。水がほしい…。
不安なスタート。

かなり行った所でやっと自動販売機発見!
砂漠でオアシスの感。
BUT! お金を入れても戻ってくる。
どうやら機能していない。
やれやれ…。
口上林に食堂発見。
この辺は鮎釣りのメッカのようであるが
もうシーズンは済んだのか
釣客は誰もいない。

そば定食を注文。
出てきた水のうまいこと。
店のおばさんに聞けば水道の水だというではないか!

かけそばにご飯、小鉢、漬物
シンプルなのだが素材自体に力がある。
水も買った。
店を出たところで
一人のおじいさんが声をかけてくれる。

「どっから来たんや?
この自転車は軽いやろ?」
いろいろ質問してくれる。
こういうことは自転車の旅ならではである。

笑うと目がなくなるおじいさんに別れを告げ、
さらに中上林、奥上林と進めていく。
母の父は婿養子、この辺の出である。

さわやかな秋の空の下、里山田園風景が続く。
沿道にはコスモス、あぜ道には彼岸花が
彩りを添える。

一度桜のころに来たことがあるが
それはそれはきれいだった。
桃源郷というのはこういうところではないかと思ったが
秋もまた格別である。

深い緑の山。
青い空、白い雲。
その奥に目的地
吉水綾部店到着。
2時間でついた。

Mちゃんに
「何かすることない?」
「チェーンソー使って、薪作りします?」
「するする」

ということで生まれて初めて
チェーンソーに挑戦した。

茅葺の屋根
せせらぎの音
庭には鹿の糞。
何かの植物の種だろう綿毛がふわふわ。

大きな囲炉裏
薪に火をつけて
鍋を掛ける
キャンプのようだ。

鮟鱇なべ
高浜まで仕入れに行ったそうだ。
雑炊のご飯は先日取れた新米。
しかし、この雰囲気は何だ
体全体に活力がみなぎる感じ。
かなり食べたのだが
満腹にならない。

恐るべし。綾部。
恐るべし。上林。


     曼珠沙華天への道の誘導灯    基風          

   

胃の使い方研究所

半農半Xの縁で
「心の使い方研究所(ここつか)」(田中文樹所長)にぶち当たり
そこで、カウンセラーのセミナー、合気道、カラーセラピーに次々繋がって
新しい人脈ができた。

「心」を「胃」に変えて
おいしいものを食べようというのが
「胃の使い方研究所」(いのつか)である。

毎月1回どっかにいってうまいものを食おう!というノリである。
今回は明日、(おっと、もう今日である。)

なんと吉水綾部店。
この企画は通称GちゃんことIさん。
なかなか目の付けどころがいい。

吉水は京都と銀座で店を持つユニークな料理旅館。
Mちゃんが不思議な縁で職を得たところである。
綾部店はまだ開業していないが
押しかけてしまう。

綾部から22キロ。
福井県に近い山奥。
自転車でアタックする。

はよ寝よっと!
おやすみなさい。



      雨の月うまくはいかぬこともあり   基風