自己紹介

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住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表。自転車で俳諧するおっさん。ミッションは誰かさんを輝かすこと。
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2010年8月12日木曜日

夏合宿


高校時代。
バスケ部。
練習しんどかった。
スタミナなかった。
体育苦手だった。
かけっこ遅かった。
長距離走も全く駄目だった。

なんでバスケ部なんか入ったんだろ?

その意味がやっとわかってきた。

県立伊丹高校夏合宿。
26人も部員がいる。

すっかり、兵庫では強豪の仲間入りである。

5対5、3分だけ若手OBチームに入って
現役と対戦した。

青春が蘇る。


    夏合宿水は飲むなという時代

    夏合宿その日だけの命かな

    夏合宿鬼コーチ今好々爺

    夏合宿一つのボール追いかけて

(写真、右45度にポストアップ、6番からボールもらい
いったん左にボディターンするようなフェイク、
その間に走り込んできた6番に、リバースのバウンズパス
が通ってゴール!アシスト1)

2009年12月24日木曜日

煤逃げ


煤払いを避けてよそに行っていること。

県立伊丹高校のバスケ部が頑張っているので
市尼高校へ・・・

体育館を探したがそれらしい建物がない。
ウオームアップをしているどっかの高校のバスケ部の子に
体育館の在り処を尋ねると
丁寧に教えてくれた。

いいね、礼儀正しい若人は、気持ちがいい。

6階建てのビルの5、6階部分が体育館だった。
立派なフロアだった。
バレーとか全国区だもんな・・・。

相手は前回負けている県芦屋高校。
もう始まっている。

負けてるがな・・・。
やっぱり強いんかな?県芦…。

でも、そのうちにディフェンスがリズムを取り戻してきて
流れがだんだんケンイタに・・・

中盤に追いつくとそのまま調子に乗って
10点差に・・・

でも第4クォーターに3点差にまで詰め寄られる・・・
しかし、そこから粘り強く、オフェンスリバウンドを拾いまくって
もう一度流れを引き戻す。

最後は7点差。69:62で快勝!
阪神地区の予選リーグを一位通過、県大会の出場を決めた。

勝因はデイフェンスとベンチワーク。
コーチの桝田先生。
生徒を怒鳴ったりしない。
注意する時はその選手をそばに呼んで
静かにゆっくり要点を伝えている。

冷静な試合運びには感心させられる。

近畿大会までいった旧チーム。
身長のある3年生が抜けて

新チームは小粒になったが
その分、ダブルチームを多用したチームディフェンスに
磨きをかけているとお見受けした。

期待が持てますぞ!


   煤逃げや背中に羽根の生えるごと

   煤逃げや何食わぬ顔作りつつ

   煤逃げや高校生に紛れ居り

   何事もなかったやうに煤払い

         

2009年11月7日土曜日

ストリートバスケ


M君がバスケやりましょうというので
豊中の「法雲寺バスケ公園」に行ってきた。

どんなとこかいなと
iphoneのGPS機能を駆使して辿り着いたら・・・

住宅街のど真ん中に
アスファルトのコートがあった。

青少年が10人ぐらい
てんでにシュートや3on3をやっている。

法雲寺というお寺に隣接している。
(地名だと思っていた!)
へぇー、随分話のわかったお寺やないのぉ…

ご住職が出て来られて少しお話をした。
30歳代とお見受けした。
ご自身もバスケをやられるようで
膝を痛めておられた。

「正座が大変で…」
確かに

57歳と言ったら驚かれて、、、
プレー中の写真を撮ってくださった。

「ブログに書いてもいいですか?」
「どうぞ!」

ということで、検索したら・・・


久しぶりに、小、中、高生と話ができた。
バスケをできることに感謝!

いいご縁をいただきました。
有難うございました!



   立冬や少年達の身の速き

   立冬やいつか鉄人になれるかも

   立冬や空にボールの軌跡あり

   立冬や中学生とバスケする    基風

    

2009年8月2日日曜日

残分



県立伊丹高校バスケットボール部。

夏の合宿を訪問。

後輩のK君と。
久しぶりの母校

校門までのたたずまい、グラウンドから部室棟への風景
なーんも変わっていなかった。

ヒマラヤ杉であろうか相当大きくなっている。
体育館も2階建ての立派なものに変わっている。
そらそうだよな40年も前の話だもんな。

顧問のM先生が練習を中断して
部員全員を集めてくれた。

男女約50人の高校生に囲まれた。
いいね、みんな目がキラキラしてる。

人生80年として
まだ第一クォーターだもんな。

こっちとらは…
第三クォーター終了間際。
残分3!ってとこですか?

バスケは時間の経過とも戦うスポーツである。
とても人生と似ているのです。


     残分3!マネージャー叫ぶ夏合宿

     夏合宿嗚呼青春の体育館

     ダムダムとボール響いて夏合宿

     水飲むな昔の指導夏合宿   基風




  


          

2009年6月29日月曜日

県立伊丹高校バスケットボール部


インターハイ兵庫県予選を7位通過。

近畿大会へ。


緒戦の桃山学院(大阪7位)を終始リードで降し

二回戦はなんと、洛南高校(京都1位)

ウインターカップ(全国高校バスケットボール選抜大会)3連勝中のチーム。

向こうがメンバーを落としてきたとはいえ

82点を奪取。(125点取られた)


堅いディフェンスからの速攻や

軸のぶれないシュートスキルは

小気味よかった。

さわやかないいチームだった。


詳細結果は↓




       夏風や初戦突破に心地よし
       難敵に心乱れず汗をふく
       インターハイもう帰らないあの夏の日        
       キャプテンの声張り上げて夏の陣     基風


       

2008年11月17日月曜日

リアル⑧

井上雄彦の漫画。
年に一回発売される。


⑦を買っていなかった。
昨年は見逃したみたい。


普段漫画は読まないが
バスケ漫画の名著「スラムダンク」の作者。
この人は別である。


でも、宮本武蔵を描いた「バカボンド」は読まない。


バスケが題材だから読むのかな?

車イスバスケの話。


この作者は絵もうまいけどセリフがいい。
インパクトがある。


「どうせ泣くなら、好きなことすれば・・・」

「笑いたい奴は笑え!」

今回、気に入ったのはこのふたつ。

          

       腰痛の健保扱い帰り花    基風

     

2008年8月28日木曜日

開眼!?

バスケのシュート。
何年もやっているのに
なかなか入らん!

若い連中に
「脇を占めて!」
「ひざを曲げて!」
「ひじが開いてる!」
などといろんなアドバイスを貰うが
どうもしっくり来ない。

今日も、大阪の名門高校のキャプテンだったO君が
「親指以外の4本の指がゴールに対してまっすぐ返るように、
4本の指がマッチ箱に入っているイメージで・・・。」

分かったような分からないような、アドバイス。
「マッチ箱ねえ・・・。かなり大きなマッチ箱やねえ」などといいながら
二人でシュート練習。

セオリーではタブーとされているが
ちょっとひじを開いて打ってみた。

すると・・・。
な、なんとボールがまっすぐ飛び出した。

何度か繰り替えす・・・。
一定の軌跡を描くようになった。

こ、これだー!

O君が次々にくれるパスを一定のリズムで打っていく。
普段は3割ぐらいの成功率だが、6割を超えたのではなかろうか?

「いい感じですねえ。」
「うん、いい感じや!」

ありがとうO君。(といっても42歳、中学生の娘さんがいる。)
56歳と42歳でバスケのシュート練習…。
足せば98歳。
来年100歳ではないか!

つねに向上心を失わないで、地道に練習する。
これしかないね。



      夏休み残り三日のいのちかな    基風