自己紹介

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住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表。自転車で俳諧するおっさん。ミッションは誰かさんを輝かすこと。
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2010年6月10日木曜日

石

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石(いし)という言葉を聞いて
「ああ、石ね」と分かったような気がするけど、

立ち止まって、手にとって
一つの石を眺めたことがありますか?

物事を理解するのに言葉を使いますが
その言葉自身が本当の理解を邪魔しているんですよ。

対象をしっかり見ることしていないんです。
一つとして同じ石はないのです。

「花」が咲いているのを見て
その花の美しさに感動するだけでなく
その花に出会っている自分、
今、生きている自分の存在にも感動するんです。
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能登の版画家
江崎 満さんとお話する機会を得た。

凄い人だった。
本物だった。

半農半Xという言葉ができる以前から
半農半Xの実践者だった。

伊丹のブックランド・フレンズで作品展やってます。
クロスロードカフェでもやってます。

版画やりたくなった。


     夏隣り「おーい。」と呼ばれ駆けて行く

     夏隣り宇宙の石を持ち帰る

     枇杷の枝獣のやうな肌触り

     枇杷の実や自己主張する種ばかり
    

2009年5月5日火曜日

中之島まつり

恒例のまんぼうのバザー出店。

曇り空。
雨男はひやひやする。

昨日はいい天気でこれまでで一番の売上だったそうな。
一転、今日は…。

やはり、いい物は初日に売れてしまうからだろうか?

それでも大勢の人たちが店の前を通る
知らん人ばかり…。
かと思ったら、

元いた会社の上司、Hさんのお母様と、妹さんが来られた。

直接お話しをしたわけではないが
終了後、同じ店のみんなで
談笑していたら…。

今日はこういうお客さんが来たという話のなかで

「ご主人がオリンピック選手で…」
という下りに
「ああ、それはHさんという名前では?」
「そうそう、Hさん。娘さんと来られました。」
「その人の息子さんは、私の上司でした!」
「へー、そうなの!」

お会いしたかった!


      賑わひを包む緑や中之島  基風



      

2009年1月19日月曜日

夢の共演

D社発行の業界紙。 「D報」
新年号。 新春鼎談。

塩見直紀さん、枝廣淳子さん、袖川直之さん。

私は塩見直紀の第一発見者の一人だと思っている。
5年前、偶然訪れた「あやべ里山ねっと」のサイト
私のメールに返信してくれたのが彼だった。

以来、「追っかけ」として
直接会いに行き、
彼のブログに取り上げられた本を読み
彼の企画する綾部里山交流大学
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/11/2008-11.html などに参加した。
ここ三年、彼の田んぼで米作りもした。

枝廣さんは塩見直紀さんの推薦図書で知った。
だから4年前ぐらい…。
彼女の講演会が大阪であると聞いて
いそいそ出かけていったら
「本日は女性の方が対象です」と言われて
入場できなかった。(笑)
(会が始まってから、「入ってもいいですよ」と言われたが
さすがに、入れなかった。)

その後、彼女の主催する環境やシステムシンキングのセミナーにも参加した。
また、D社時代の知人が彼女のスタッッフとして採用されたのも私としては驚きであった。
昨年、アル・ゴアさんの「不都合な真実」の訳者として世の中に広く知られるようになった。

袖川さんも塩見さんがブログで取り上げた著書で知った。
面識はないが本は読んだ。

この3人が「D報」で鼎談している…。
私は何もしていないのに…。
私が望む形が出来上がっている。

不思議である。


      
       三ツ星の並ぶ不思議や冬の夜   基風
     


   

2008年7月30日水曜日

偶然?

この頃偶然知人に会うケースが多い。

まずKさん。
この人には会社を辞めたことを伝えていなかった。
それを神様はご存知で合わせてくれたのかな?

そしたら1週間で2回も。続けて…。
2回目は「会うとなったらよく会いますね」
3回目は「へー何で?何かあるんやろか?」

そして今日はM君
彼には約束していることがありそれをまだ果たしていなかった。
ふーん、こういう風に神様は配慮下さるのか…。

逃げられんな…。



     網棚に忘れ物あり夏帽子   基風



     

2008年7月10日木曜日

自転車旅行

体重が増えてきたこともあり
自転車で大阪まで行く。

淀川を渡って福島区に入ったところで
地図を見てバス停のベンチに座っている外人男性

そばにはキャノンデールのツーリング車
荷物満載。

目が合った。
困っていたら何か言ってくるだろうと思った。
何も言ってこない。

こっちは自転車に乗っているので
言葉をかけるタイミングを逸した。

200mぐらい行ったところで
気に掛かるので引き返す。

Can I help you?

「オー、ペラペラ、ペラペラ」
ふんふん。

何でもこれから堺の方へ行くんだけど
情報を取りたいので大阪駅に行きたいとのこと。

You wanna to go Osaka stesion?

イエース!

Follow me!

てな感じで大阪駅まで連れて行くことに…。

途中、開店前のエスキーナに立ち寄る。
店長に無理言って、オレンジジュースを注文。

彼はオーストラリアから来て
広島からしまなみ海道、松山、尾道、神戸と野宿しながら大阪に入って
今晩は堺の友達の所にとまるとのこと。
そのあと、岐阜、長野を経て東京に向かい、
さらにベトナムからシンガポールに行き
クリスマスごろ帰国するとのこと。

メルボルン在住。58歳。母国はポーランド。
競馬情報のソフトウエアの会社を退職したばかり。

「私も退職しました。56歳だけど。」
「おー、あなたお金持ちですねー!」
「お金持ちは自転車なんか乗らないよ。彼らはベンツに乗ります」
「オー、オーストラリアでも皆さん長く働いてお金持ちになろうとしますけど、使いきれずに死んでいきまーす。」
「そうそう。いいこと言うね。まあ、ジュースでも飲みねえ。俺のおごりだよ」
「オーサンキュー。日本人親切でーす。」

大阪駅まで送る。

なんか一日、楽しい思いだった。



      旅の人見送る町に梅雨の雷    基風



          

2008年7月2日水曜日

びっくりしたなぁもう!

「この人はD社と仕事をしてるんですよ」
私は耳を疑った。

ここでその名前を聞くなんて全く予想していなかった。

「わたしD社にいました。」

「ええーっ!、部署は?」

「Tでした。誰と仕事してます」

「最近ではGさんとか」

「Gはよく知ってます。クラブ一緒でした。バスケ部。」

「他には?」

「ええっと、読み方いつも忘れるんですけど、Mと書いて・・・」

「Yですね」

「彼もよく知ってます。ジムでよく一緒になりました。」

障害者自立支援法のことを聞きに行って
D社の話になるとは全く想定外だった。

世間は狭いぜ!

びっくりして、その事務所に帽子を忘れた。(またやってしもたぁー!)



     梅雨寒の町に捜すの忘れ物    基風



       

2008年6月8日日曜日

若者たち


宴会場は満員だった。
もう座る所なんかないように見えた。

「あ、お待ちしてました。19番です」と幹事の人が小さな紙をくれた。
「えーっと19番は…。
ああ、あそこです。」
と指定されたところに座った。

横の人を見て少しびっくりした。
そして、喜んだ。

話をしたいと思っていた若者の隣の席だった。

尼崎市環境フェスタ
私が所属している「あまがさきごみ減量作戦推進会議」
略してAGGもブース出展。

パネル展示だった。
ブースでの仕事は暇。
会場の人物ウォッチングをした。

その中でひときわ目を引いた若者がいた
オダギリジョーに似たイケメンである。

会場内のメインステージで
パフォーマンスをしたり司会をしたり
自分のブースで子供の似顔絵を描いたり…。

なかなかやるなと感じた。
話をしたいなと思った。

偶然か必然か?
その若者の左隣りに座ることになった。

いろいろ話が弾んだ。
23歳。地方都市出身。
アーチスト。
枠にはまらない自由な雰囲気
自分自身の観点・論点を持っている。
さらに、聞く態度や気配りもできている。
海外にも進出しているとのこと・・・。

右隣も22歳の若者。
教育大学の院生。
環境教育という理想と、実際のく教育現場とのギャップ
について話してくれた。

ああ、こんな若者たちもいるんだ。

おっさんの話も聞いてくれてありがとね!



      若者と話をした日梅雨晴れ間     基風