自己紹介

自分の写真
住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表。自転車で俳諧するおっさん。ミッションは誰かさんを輝かすこと。

2011年7月24日日曜日

反響

全く関係のない人のブログ

「おやこでポレポレ」
http://pub.ne.jp/canoe_oyako/

ついに、独り歩きを始めた
「愛だ!上山棚田団―限界集落なんて言わせない!」

知人・友人からの反響ももちろん嬉しいし、有り難いが、
全く知らない方からの反響は、どんなことが書いてあるのか
興味津々である。

この方の場合は
「元気が出た!」という読後感で
ただただ有り難いの一言である。

    
     つばくらめ来て触れまはる新刊本 

     つばくらめ母の実家に人気なし

     つばくらめ日帰り客の憂鬱かな

     子燕や母の帰りを待ち侘びて




     

     
  



2011年7月12日火曜日

還暦


高校時代のバスケ部の仲間が
出版祝賀の宴を開催してくれた。

梅田の坐・ワタミ。

「持つべきものは友達」という慣用句が胸に沁みた。

皆、この年度内には60歳、還暦を迎える。

高校時代には
想像もつかなかった
それぞれの人生を生きて
もう一度巡り合う・・・

還暦は自分のものだけではなく
皆のための言葉でもあるんだなあ・・・。

そういえば
還暦同窓会の案内が来ていた・・・。

皆、あんまり乗り気ではなかったが・・・

本の宣伝に行って来るかああああ。


     夏雲やデニムのズボン着てたころ

     夏雲やビルのガラスを上昇す

     夏雲や少年の眼を取り戻す

     夏雲に向かって坂を漕いで行く

     夏雲や苦き経験甘くして

     夏雲や還暦の年同窓会

     夏の雲時の速さを知っており

     夏の雲あきらめないで最後まで

     


     







2011年7月9日土曜日

人生の扉

九州のバスツアー
バスガイドさん
一生懸命なんだけど

なんか耳障りなんだよね
いわゆる間がないんだよね。

そこで、iphoneで音楽を聴く

竹内まりあの「Denim」を集中して聞く。
その中の「人生の扉」いい歌です。
http://bit.ly/91bqCQ


  
    梅雨明けや扉を開けて外に出る

    村中にエンジンの音梅雨明ける

    

2011年6月28日火曜日

出版の出帆


2009年に協創LLPの「たくらまん会」で
「協創のこと本にしたら、おもろいんとちゃう?」と軽く言ったことが・・・

20ヶ月後に現実のものに・・・

アンビリーバボー!

「愛だ!上山棚田団―限界集落なんて言わせない!」
岡山の吉備人出版から6月25日刊行。http://www.kibito.co.jp/

4年前、早期退職して
自分の目と、耳と、足とで社会の現場を体験しに行った。

そこには、いろんな課題や問題に取り組む
それはそれは、素晴らしい、尊敬に値する方々が沢山いた。

その方々の助けに少しでもなればいいという思いで
一緒に活動させてもらった。

そのうちの一つの果実が書籍になった。

本づくりは得難い経験だった。

肩の荷が下りたと思ったら
販売という新たなる荷が待っていた。

皆様よろしければ是非お買い求めください。

私にお申し込みください。お送りします。定価1冊1575円(税込)です。
kifuuharada@gmail.com

東阪の書店には来週末以降に並ぶ予定です。


      蝸牛金の足跡印すなり   

      蝸牛当初は何も見えなくて

      蝸牛ことの起こりを忘れかけ

      蝸牛いつの間にやら先を行く



      
   







2011年6月21日火曜日

長いトンネルを抜けると・・・

長いトンネルだった。
しかも登りのトンネルだった。
初めての事ばかり

定年前に会社を早期退職したとはいえ
管理職にしていただいて
人様から「○○○長」などと肩書で呼ばれ

送別会もしていただいて・・・
来年は還暦だとか言われ・・・
人生も八割がた終わったと思っていた・・・

でも、それはとんだ間違いであった。

花も実もこれから、これから

人生登山、緒に就いたばかりなり。


     梅雨晴間見上げる山の高さかな

     
    




2011年4月22日金曜日

あまがさきグリーンレポート


「あまがさきグリーンレポート」完成!

図らずも神戸新聞の阪神版にカラー写真で・・・

すいません。

ホントは一緒に作ったメンバーと

一緒に撮れたら良かったのにね・・・

市民が作る環境白書

昨年までも市民の有志が作っていたんだけど

あまり読む人がいなかった・・・

それならクイズ形式にしてみて取っ付きやすくしたら?

と思ったので提案したら

みんな受け入れてくれた。

会社をやめて模索してきたことの結実。

オープンでフラットでナチュラルにシェアする。

そんな世の中になればいい。

自分はどうでもいい。



     覚悟決め風に乗りたる花弁かな      





2011年4月7日木曜日

蠢動

大阪西成の古長屋
三々五々
どこからともなく
現れる人たち・・・。

話の内容は
170キロ離れた
岡山の田舎のはなし。

今年の作付面積・・・
除草剤は一回だけ・・・
代搔き、畦立て、水路掃除・・・

一昔前の
村の青年団か?

「英田上山棚田団」定例会議。

NPO法人化に向けて
話が熱を帯びる。

時々笑い声が・・・
まじめな話を楽しんでやっている


  春の夜蠢くものの高笑ひ