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住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表。自転車で俳諧するおっさん。ミッションは誰かさんを輝かすこと。
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2010年1月9日土曜日

高校生


高校ラグビー
東福岡が優勝。

朝日新聞の記事より・・・
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谷崎監督はけが人を無理して使わない。
選手を積極的に海外留学に送り出し、
人としての幅を広げさせた。
「優勝は頑張るための手段でしかない。
本当に大事なことは、もっとほかにある」。

日本一の先にあるものを求めてきたから、
東福岡の強さは突き抜けていた。
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そう、指導者の視点は重要です。

わが、県立伊丹高校バスケ部も
インターハイ出場を目指しているが
実現すればこんなに嬉しいことはないが
一番大切なことなことではない。

そこに至る過程や人間関係の中に
大切なことが一杯落ちているんだろうな。

韓国の高校生は国内ではなく
ハーバードなどの海外の名門校を
目指しているという記事も先日目にした。

高校生にも指導者にも
これまでの常識にとらわれない生き方が
求められている。



   冬木立高校生に戻れたら

   冬木立落し物あり校庭に

   冬木立常識破る人を待つ

   冬木立あの子ぽつんと校門に

*写真は兵庫県新人戦阪神大会 県伊丹×報徳学園戦より
 100枚撮ると1枚か2枚いいシーンが撮れる。
 「行けーっ! シュート!」
     



   

2008年7月16日水曜日

シュタイナースクール

ああ、もっと早く知っていたら…。
自分の子供はこの学校に通わせたかった!

ドイツの思想家シュタイナー博士の教育観を元にして設立。
個性尊重、自然重視の学校。京田辺市にある。

12年生(高校3年生)の卒業演劇の公演を見た。
脚本から上演まで10名のクラスメイトが協力して作り上げた。創作劇。

そんな大したものではないだろう?
予想は、見事に覆された。

脚本、配役、演技、それぞれ秀逸だった。

こんな学校が日本に存在していること自体、奇跡的。
NPO法人。学校法人としては認められないそうだ。

そらそうだ、大分県の例にあるように
子供の成長ではなく
自分たちの保身が第一になっているような
日本の教育界ではこんな学校は脅威。

大きなものに挑戦する気概と
小さなものを見守る澄んだ目。
ここにも「先端の若者たち」がいた。



      天の川自分の星を探してる     基風