世間では「事故米」騒動で大変なことに…
でも、ここでごご紹介するのは
「自己米」。
私が作った。否、作ったのは太陽、雨、風、虫などの自然。
育てた。否、育ったのは稲の力。
私は苗を植え、雑草(コナギ、マツバイ混成軍)を抜いただけ…。
塩見さんのメールによると
もう脱穀は済んで籾すりに回すとのこと
10月初旬には玄米の状態で受け取ることができます。
ここで、発表!!
日頃のご愛読?に応え、
完全手植え、手刈り、天日干しの「半農半X・基風米」をプレセント!
量に限りがありますので10名様まで。
お送りできる量は全体の収量から判断します。
(多分1食~2食分です。)
玄米・白米どちらかを希望の上
下記、アドレスまで、ご応募ください。
kihuuharada@gmail.com
新米やいただきますのきで食べる 基風
2008年9月27日土曜日
上林の里

電線が映ってしまった…。
綾部市上林地区。
口上林、中上林、奥上林とすすむ
なだらかな坂道が続く
空気がどんどん澄んでいく。
6:59伊丹発.
山陰線の綾部の次の駅
山家(やまが)下車。
無人駅。
甘かった!
駅前にコンビニとまではいかぬまでも
なにかの店があるだろうと想定していた。
バナナ3本は食べたが
これからの登り坂を14km自転車で行かねばならぬ。
自動販売機もない。水がほしい…。
不安なスタート。
かなり行った所でやっと自動販売機発見!
砂漠でオアシスの感。
BUT! お金を入れても戻ってくる。
どうやら機能していない。
やれやれ…。
口上林に食堂発見。
この辺は鮎釣りのメッカのようであるが
もうシーズンは済んだのか
釣客は誰もいない。
そば定食を注文。
出てきた水のうまいこと。
店のおばさんに聞けば水道の水だというではないか!
かけそばにご飯、小鉢、漬物
シンプルなのだが素材自体に力がある。
水も買った。
店を出たところで
一人のおじいさんが声をかけてくれる。
「どっから来たんや?
この自転車は軽いやろ?」
いろいろ質問してくれる。
こういうことは自転車の旅ならではである。
笑うと目がなくなるおじいさんに別れを告げ、
さらに中上林、奥上林と進めていく。
母の父は婿養子、この辺の出である。
さわやかな秋の空の下、里山田園風景が続く。
沿道にはコスモス、あぜ道には彼岸花が
彩りを添える。
一度桜のころに来たことがあるが
それはそれはきれいだった。
桃源郷というのはこういうところではないかと思ったが
秋もまた格別である。
深い緑の山。
青い空、白い雲。
その奥に目的地
吉水綾部店到着。
2時間でついた。
Mちゃんに
「何かすることない?」
「チェーンソー使って、薪作りします?」
「するする」
ということで生まれて初めて
チェーンソーに挑戦した。
茅葺の屋根
せせらぎの音
庭には鹿の糞。
何かの植物の種だろう綿毛がふわふわ。
大きな囲炉裏
薪に火をつけて
鍋を掛ける
キャンプのようだ。
鮟鱇なべ
高浜まで仕入れに行ったそうだ。
雑炊のご飯は先日取れた新米。
しかし、この雰囲気は何だ
体全体に活力がみなぎる感じ。
かなり食べたのだが
満腹にならない。
恐るべし。綾部。
恐るべし。上林。
曼珠沙華天への道の誘導灯 基風
胃の使い方研究所
半農半Xの縁で
「心の使い方研究所(ここつか)」(田中文樹所長)にぶち当たり
そこで、カウンセラーのセミナー、合気道、カラーセラピーに次々繋がって
新しい人脈ができた。
「心」を「胃」に変えて
おいしいものを食べようというのが
「胃の使い方研究所」(いのつか)である。
毎月1回どっかにいってうまいものを食おう!というノリである。
今回は明日、(おっと、もう今日である。)
なんと吉水綾部店。
この企画は通称GちゃんことIさん。
なかなか目の付けどころがいい。
吉水は京都と銀座で店を持つユニークな料理旅館。
Mちゃんが不思議な縁で職を得たところである。
綾部店はまだ開業していないが
押しかけてしまう。
綾部から22キロ。
福井県に近い山奥。
自転車でアタックする。
はよ寝よっと!
おやすみなさい。
雨の月うまくはいかぬこともあり 基風
「心の使い方研究所(ここつか)」(田中文樹所長)にぶち当たり
そこで、カウンセラーのセミナー、合気道、カラーセラピーに次々繋がって
新しい人脈ができた。
「心」を「胃」に変えて
おいしいものを食べようというのが
「胃の使い方研究所」(いのつか)である。
毎月1回どっかにいってうまいものを食おう!というノリである。
今回は明日、(おっと、もう今日である。)
なんと吉水綾部店。
この企画は通称GちゃんことIさん。
なかなか目の付けどころがいい。
吉水は京都と銀座で店を持つユニークな料理旅館。
Mちゃんが不思議な縁で職を得たところである。
綾部店はまだ開業していないが
押しかけてしまう。
綾部から22キロ。
福井県に近い山奥。
自転車でアタックする。
はよ寝よっと!
おやすみなさい。
雨の月うまくはいかぬこともあり 基風
2008年9月25日木曜日
バナナはどこへ行ったの?
あーあまたぞろ・・・
テレビの影響。
バナナ売り切れ。
森公美子が痩せたからね、
効き目があったように思うよね。
テレビの制作者は気をつけなあきません。
影響が大きいからね…。
寒天の時を思い出す。
あの時の寒天、まだありまっせ、
あたいらの子供のころ
バナナゆうたら高級果物やった。
遠足に内海君が持ってきて
うらやましい思いをした
内海くんちは医者だった。
オオバコもやった。
あれは確かに効いた。
でも安心して食べてしまって
すぐリバウンドした。
自転車もこんだけ乗っているのに
体重に跳ね返ってこない。
余計腹が減って食べてしまう。
でも気持ちがいいから
CO2出さないから乗る!
身体的にもいいが
精神的にもいい。
気分が前向きになるし
景色が変わって行くので
気分転換になる。
自転車に乗っている時の
脳波測るような研究している人いるやろな
いっぺん測ってほしいわ。
当面、自転車とバナナ
併用で行きますわ。
体重の変わらぬままに秋簾 基風
テレビの影響。
バナナ売り切れ。
森公美子が痩せたからね、
効き目があったように思うよね。
テレビの制作者は気をつけなあきません。
影響が大きいからね…。
寒天の時を思い出す。
あの時の寒天、まだありまっせ、
あたいらの子供のころ
バナナゆうたら高級果物やった。
遠足に内海君が持ってきて
うらやましい思いをした
内海くんちは医者だった。
オオバコもやった。
あれは確かに効いた。
でも安心して食べてしまって
すぐリバウンドした。
自転車もこんだけ乗っているのに
体重に跳ね返ってこない。
余計腹が減って食べてしまう。
でも気持ちがいいから
CO2出さないから乗る!
身体的にもいいが
精神的にもいい。
気分が前向きになるし
景色が変わって行くので
気分転換になる。
自転車に乗っている時の
脳波測るような研究している人いるやろな
いっぺん測ってほしいわ。
当面、自転車とバナナ
併用で行きますわ。
体重の変わらぬままに秋簾 基風
2008年9月23日火曜日
2008年9月22日月曜日
謡(うたい)

まーいろんなことに遭遇するというか
あえて向かっていくというか…。
今日は「謡」をやらせてもらった。
合気道のM先生がプロデュースされている。
「謡サロン」に参加。
指南役は武田宗典さん
観世流のホープ。
大阪天満宮の近くの朝陽会館。
能舞台のある稽古場。
こんなことがなければ
じぇーったいに足を踏み入れることのない空間。
武田宗典さんによる能の演目の解説と、本物の歌声。
そして、自分でも実際に声を出させてくれる。
本日の演目は「邯鄲(かんたん)」
中国の物語。
ある若者が主人公。
人生の悟りを求めて旅をする。
邯鄲という里の宿に泊まる。
到着が早かったので夕食ができるまでの時間、転寝をする。
その時、その宿に伝わる不思議な枕を使う。
これで寝ると悟りが開けるという。
ほどなくある人物が現れ、その人に起こされる。
その人は楚という国の勅使で
若者が王位を継ぐことになったという。
王宮に赴き、即位し、王座に着く。
家来を引き連れ、飲めや歌えの舞い踊り。
やがて、即位50年が告げられ
千年の寿命を保つ妙薬が捧げられる。
即位50年を祝い
自ら皇帝の舞を舞う。
その時宿の女主人の
粟飯が炊けたとの声。
かくてその青年は
現世の全ては夢の浮世と悟り
枕に感謝して故郷に帰っていく…。
というストーリー。
他の参加者と共に実際に声を出して見る。
不思議なリズムと抑揚
日本人としてのDNAが呼び起こされる。
目覚むれば邯鄲の歌旅の宿 基風
あえて向かっていくというか…。
今日は「謡」をやらせてもらった。
合気道のM先生がプロデュースされている。
「謡サロン」に参加。
指南役は武田宗典さん
観世流のホープ。
大阪天満宮の近くの朝陽会館。
能舞台のある稽古場。
こんなことがなければ
じぇーったいに足を踏み入れることのない空間。
武田宗典さんによる能の演目の解説と、本物の歌声。
そして、自分でも実際に声を出させてくれる。
本日の演目は「邯鄲(かんたん)」
中国の物語。
ある若者が主人公。
人生の悟りを求めて旅をする。
邯鄲という里の宿に泊まる。
到着が早かったので夕食ができるまでの時間、転寝をする。
その時、その宿に伝わる不思議な枕を使う。
これで寝ると悟りが開けるという。
ほどなくある人物が現れ、その人に起こされる。
その人は楚という国の勅使で
若者が王位を継ぐことになったという。
王宮に赴き、即位し、王座に着く。
家来を引き連れ、飲めや歌えの舞い踊り。
やがて、即位50年が告げられ
千年の寿命を保つ妙薬が捧げられる。
即位50年を祝い
自ら皇帝の舞を舞う。
その時宿の女主人の
粟飯が炊けたとの声。
かくてその青年は
現世の全ては夢の浮世と悟り
枕に感謝して故郷に帰っていく…。
というストーリー。
他の参加者と共に実際に声を出して見る。
不思議なリズムと抑揚
日本人としてのDNAが呼び起こされる。
目覚むれば邯鄲の歌旅の宿 基風
邯鄲=体長12~15mm。淡黄緑色。触覚が長く体長の約3倍。「ルルルル」と美声で鳴く。
2008年9月21日日曜日
たちばな祭
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