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住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表。自転車で俳諧するおっさん。ミッションは誰かさんを輝かすこと。
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2009年10月6日火曜日

リユース食器














尼崎市民まつり。

まつりといえば、
たこ焼き、焼きそば、フランク、うどん、おでん
ビール、ジュース、ラムネ、かき氷

ぞろぞろ、歩いて食べるの楽しいですねえ
おいしいですねえ。

食べたあとのトレイは
これまでは使すてておりました。

これが、スザマシイ量のゴミになるんだな・・・。

でも、これからは!
リユース食器の時代です。

食器洗浄機できれいに洗って再利用。
これがエコ時代のまつりの姿です。

昨年から導入されたエコあまステーション
ここではごみの分別を徹底します。

思ったより皆さん協力的であります。
要するにシステムですな。

でも、システムだけでは、あきまへん。

そこにヒューマン・タッチがなければ
完全とは言えまへん。

日本語で言うと
「段取り」と「おもてなし」ですな。


秋祭この町に来て十年目  基風



    

2008年11月30日日曜日

防災フェスタ


ついにリユース食器が日の目を見た!
立花まつり、尼崎市民まつりと
雨に泣かされてきた
(=雨男を立証してしまった。)

本日、塚口小学校での「防災フェスタ」にお目見え。
この催し、立花公民館での住民の学習グループが企画立案
関係各所に働きかけて実現した。

消防、警察、赤十字、果ては自衛隊まで出動。
凄い。

来場者数は二千人~三千人の間かな?

自衛隊の豚汁の支給や
おでん、うどんなどの模擬店などで
リユース食器は活躍。

今回は洗浄機搭載車は出動せずに
食器についた汚れを
布でふき取ることとなった。

おでんの辛子と豚汁の油が固まってラードになって
ふき取るのに「往生しまっせ!」

でもやってみないとわからないこと。
何事も経験。経験。


  

        火の用心おでんの辛子少なめに   基風


     

2008年10月26日日曜日

環境ゲーム

尼崎環境塾で「環境ゲーム」
AGG担当。
労働福祉会館。

アメリカ、イギリス、日本
インド、ブラジル、ラオス

国別にグループを組んでもらう。

各グループには
資源としての紙。
生産手段としての鉛筆、はさみ、カッター、三角定規、分度器
通貨としてのお金
などがあらかじめ配分されている。

その配分にはばらつきがあり
現状の世界情勢が反映されている。
ラオスチームには少しのお金と紙と
鉛筆(芯が折れている!)があるだけだが
アメリカチームにはすべてのアイテムが揃っている。
チームの人数も各国の人口に応じて
メンバーの多いチーム(6人)~少ないチーム(3名)がある。

各チームは一定の規格
(直径9cmの円、一辺8cmの正三角形など)の製品をつくり
会場前方に設けられた「マーケット」で販売、
その時の定価のお金を
対価として受け取るという仕組み。

お金を受け取ると同時に
「廃棄物チップ」という名の黄色い紙片もマーケットからもらう。

製品(円や三角)を作った後の切り屑(産業廃棄物)も
最後にはかりで重さを量る。

最初は戸惑っていた参加者が
だんだんゲームの意味を理解して
国の利益を上げるために
チーム内外で動き出す。

チーム内のコミュニケーション、
戦略のの組み立て
ほかのチームの状況把握、交渉など
とにかくじっとしてはいられない。

見ていると
現実のお国柄と似て来るから面白い。

このゲームの目的は
生きていく上での経済活動によって
お金を得るだけではなく
それによって生ずる廃棄物のことも考えさせることである。

経済追及と環境保護そのバランスを
取ることが大切だということが
参加者の体験としてわかるようになっている。

考えた人は偉い!


     
      秋の蚊の睨みつければ退場す    基風

          

2008年10月6日月曜日

ごみを拾うこと

尼崎市民まつり、二日目。
朝から雨。

雨男の本領発揮。
(そんなもん発揮せんでええか…。)

子供広場でリユース食器を使うことを計画していたが
前回のたちばな祭りに続き中止。

食器洗浄機を搭載して
京都から来てもらった「エコトーン」さんは
またしても「兵庫初」の催しを眼前に
引き返さざるを得なかった。

ご苦労様でした!

来場者が昨日ほどでもなく
子供広場の高校生ボランティアが
エコあまステーションに配置できたので

私は場内のごみ拾いに…。

そこで分かったこと。
①ごみは捨てられた所から動かないこと。
②ごみをはさむ火バサミは原始的であるがなかなか便利であること
③   〃          先端が揃っていないとつかみにくい
④爪楊枝は地面に敷かれているブロックの継ぎ目に入るとさらにつかみにくい
⑤ガムなどの銀紙ははがしにくい
⑥ガムを直に捨てるやつがいる
⑦ごみ拾いをしていると少し惨めな気持ちになる
⑧「ごくろーさん」といわれると嬉しい反面、そう言われるのが当たり前と思ってしまいそう。
⑩人のせいにしてはいけないこと。ごみに集中すること。

隣のブースは「FMあまがさき」
アナウンサーに原稿を渡して分別を呼びかけてもらう。

その結果
場内のごみの状況は
昨年とは雲泥の差であった。

市民の環境意識の変化と
分別回収のシステム作り双方がかみ合って
好感触の二日間であった。

来場者の皆様ご協力ありがとうございました!
関係者の皆様おつかれさまでした!
 



       秋時雨完璧主義もほどほどに    基風



      

2008年9月21日日曜日

たちばな祭


本日はAGG(あまがさきごみ減量作戦推進会議)のお手伝いで
「たちばな祭」の会場設営。
朝、6時30分、園田学園女子大学グラウンド集合。

リユース食器を使ったエコなイベント。
焼きそばやたこ焼きを入れるトレイの代わりに
プラスティック製の皿やコップを使用する。

京都のNPO「エコトーン」さん所有の
食器洗浄機搭載の車が会場入り。

兵庫初の試みになる。

はずだった…。

雲行きがどんどん怪しくなる。
分別用のごみ箱をセットしたところで
ザーっと本格的な雨。

みるみるグラウンドは水浸し。

「中止決定!」

残念でした!



    秋の雨祭り中止の合図あり    基風