自己紹介

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住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表。自転車で俳諧するおっさん。ミッションは誰かさんを輝かすこと。

2009年8月28日金曜日

出てくる歌(その2)

こんなんも、でてきました。

「さらば恋人」 作詞:北山修 作曲:筒美京平 歌:堺正章

 さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ
 あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛び出した
 いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった
 冷たい風に吹かれて 夜明けの町を一人行く
 悪いのは僕のほうさ 君じゃない

 ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき
 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと
 いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった
 ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てていこう
 悪いのは僕のほうさ 君じゃない

 いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった
 ふるさとへ帰る地図は涙の海に捨てて行こう
 悪いのは僕のほうさ 君じゃない

  
    悪いのは潮の満ち引き夏の果      基風



     
   

2009年8月27日木曜日

出てくる歌

自転車をこいでいると
思いもよらない歌が出てくる時がある。

昨日神崎橋を渡っている時に出てきた曲

「皆の衆」

昭和39年ヒット。小学校6年だった。

作詞:関沢新一 作曲:市川昭介 歌:村田英雄

皆の衆 皆の衆
嬉しかったら 腹から笑え
悲しかったら 泣けばよい
無理はよそうぜ 体に悪い
洒落たつもりの 泣き笑い
どうせこの世は そんなとこ
そうじゃないかえ 皆の衆

衆皆の衆 皆の衆
腹が立ったら 空気をなぐれ
癪にさわれば 水を飲め
徳川家康 啼くまで待った
天下分け目の 関ケ原
どうせこの世は そんなとこ
そうじゃないかえ 皆の衆

皆の衆 皆の衆
好きと嫌いじゃ 恋にはならぬ
恋はその日の 風次第
風の吹きよで しんから惚れた
あの娘と別れた 奴もいる
どうせこの世は そんなとこ
そうじゃないかえ 皆の衆

1番の最初の方しか覚えていなかったが
2番、3番、とてもいい歌詞ではありませんか!

最近、万人の心に残る歌がでてこないね。

     
     夏の果昭和歌謡の口を突く

     自転車の坂道下る夏惜しむ  

     行く夏や別れのわけを量りかね

     ごめんねと言えぬままです夏の果   基風


 
     

青春の一ページ


母校県立伊丹高校で「伊丹招待バスケ」 (8/22)
伊丹市内の中学・高校のバスケ部の親善試合。

顧問の先生から案内が来たので
OB会幹事として訪問。

体育館のコート2面を使って一日中バスケの試合。
あたりまえだけど、みんな若い!

一眼レフ「SONY α300」を持って行く。
光量がなくて動きの速い被写体。

オートにしたり
スポーツモードにしたり
露出モードにしたり

いろいろ試したが
うまいこといきまへん…。

顧問のM先生が
「マニュアル」で撮りはったら?

そうか!その手があったか!

パソコンで修正できるし…
便利になりました。

何枚かバスケらしいシーンが撮れた。

今度持っていってあげよっと。

青春の一ページ。


    秋の水思いも寄らぬ歌の出る

    秋の水高校生の橋渡る

    秋の水戻れぬことは承知せり

    秋の水今日のいのちの有難き     基風



*料理も好きですが、写真も好きです。
 その時点での与件を自分なりに構成し、形にする…。
 俳句もそうですね。
 
 
   

2009年8月25日火曜日

男の料理教室



前から機会があれば行ってみたかった。






思っていると、向こうから機会がやってくる。
今回は、LLP協創で知り合ったKさんの企画。

自転車で花屋敷まで…。

生徒は3名。
講師は辻調出身のシェフNさん。

メニューは「冷製パスタ」と「変わりオムライス」

奇をてらった食材や調味料は使わず
テフロンのフライパン一つで済ませてしまう。

麺つゆやだしの素を使い

めんどくさい部分はなるべく省いて

しかし、こだわる所はこだわっちゃう。

男の料理、ここにあり!


「失敗しないオムライスの卵の包み方」

教わっちゃったもんね!

皆、なかなかうまいことできました。 (拍手)
このやり方ならできます!

卵料理だけに…
コロンブスの卵です。(笑)


     厨房に男子ばかりの晩夏かな   基風

     

    

2009年8月22日土曜日

蜂

本日のシンクロは「蜂」

LLP協創のKさんから
岡山の上山の蜂の巣が分蜂寸前であるというmixi日記が届く。

そのあとに枝廣淳子さんのメルマガに
アメリカで起きているミツバチの大量死の本が紹介されていた。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163710302?ie=UTF8&tag=changeagentjp-22

午後に
紀伊国屋でふと手に取った本
「動的平衡」(福岡伸一著)
すげー本だと思ったが買わずに
家に帰ってネットで意味など調べていくと
福岡先生もこの本に言及しているのが判明。

蜂は警告しているぞ!

でもKさんの返信には望みが・・・

「あれは洋蜂の話なんですけどね・・・
洋は働かせすぎなんですよ(泣)
人間とおんなしです。
それと・・・洋蜂は農薬散布された草花の蜜をすわされて・・・
おかしゅうなるんです
これまた人間とおんなじです
自分のくうもんは自分でつくれっちゅうことですね!

ちなみに和蜂は木の蜜をとるので実害はないようです 」

おお、そうなのか!
凄いぞ!和!

それにしても、Kさんも、枝廣さんも、福岡先生も、蜂も
みんな凄いなぁー!


    鐘叩き祈りの答え奏で居り

    鐘叩きモールス信号読み取れず

    鐘叩き夜の四十万に君臨す

    鐘叩きポツリポツリとしゃべり出す

    鐘叩き今のひとこと気になって    

    鐘叩き一つ一つに頷いて     基風


     

2009年8月20日木曜日

使い方

こころの使い方
時間の使い方
頭の使い方
体の使い方
物の使い方
金の使い方

状況を見て
瞬間瞬間に判断して
体を動かして
人や物に影響を与え、かつ、与えられて
お金をいただき、かつ、払い

多くの選択肢の中の一つを選び
悩み、悩まされ
喜んだり、悲しんだり、怒ったり

助け、助けられ
生きて、死んでいく


       新涼やタイヤの音に雨を知る

       新涼や傷の熱りを冷まし居り

       新涼や話してくれる人の居て

       新涼や息を吸い込め思いきり   基風


 

壁と翼

壁の向こうには何がるのだろう?

そこにあるのが当たり前だと思っていた壁。

でもそれは誰かが作った壁で
最初は小さかったのに
年を経るごとに高く、厚くなった壁。

そんな壁が
いたるところにある

医療、福祉、農業、教育、経済
各分野に存在する様々な壁

いろんなところに顔を出し
いろんな人に会うと

「壁」の存在を知ることができる。

飛び越えるための「翼」が欲しい。


    秋めくや背中に翼生えてこい

    秋めくや壁は心の中にこそ

    秋めくや風の吹き出す壁の穴

    秋めくや懐かしき人向かうから     基風