長女の結婚式の時に祝辞をいただいた。
とてもいいスピーチだった…。
当日はいろんな思いが錯綜して
気もそぞろで聞いていた。
そこで後日、娘からお願いして
そのスピーチの原稿を頂戴するようにお願いした。
昨日それが届いた。
読み返してみる。
書き言葉としてゆっくり味わうように読んだ。
本当に有難いことである。
スピーチの中で引用された、マザー・テレサの言葉…。
「大きなことをできる人はたくさんいます。
しかし、小さなことを大切にしようとする人は、
ほんの一握りしかいません。
小さなことに誠実になってください。
その中にこそ、私たちの力があります。
……大切なのは、どれだけ沢山のことを行ったかではなく、
そこにどれだけ心を込めたかなのです。」
解決方法を探し求めて
本を買い、遠くへ出かけなくても
すでに、すぐ手の届くところに
答えはある。
ただ見えていない、気が付いていないだけのことなのだろう。
少しずつ毎日五分草むしり
薫風や宝の埋まる庭に出る 基風
2008年10月3日金曜日
皇帝の質問
トルストイの民話
皇帝が探していたのは・・・
・「いちばん大事な時間はいつか?」
・「この世でいちばん大事な人は誰か?」
・「いま何をなすべきか?」
の答え。
世界中の賢者に尋ねても分からなかった皇帝はがっかりして散歩に。
そのとき、井戸の水を汲む少女に出会い、皇帝はこの3つの問いを質問。
娘はこう答えた。
いちばん大事な時は、いまこの時、
いちばん大事な人は、いま自分の横にいる人、
なすべきことは、自分の横にいる人に善行を行うこと、と。
皇帝はよろこび、少女が持っていた重い井戸水を代わりに運んだ。
塩見直紀さんのブログより。
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200810010000/
皇帝が探していたのは・・・
・「いちばん大事な時間はいつか?」
・「この世でいちばん大事な人は誰か?」
・「いま何をなすべきか?」
の答え。
世界中の賢者に尋ねても分からなかった皇帝はがっかりして散歩に。
そのとき、井戸の水を汲む少女に出会い、皇帝はこの3つの問いを質問。
娘はこう答えた。
いちばん大事な時は、いまこの時、
いちばん大事な人は、いま自分の横にいる人、
なすべきことは、自分の横にいる人に善行を行うこと、と。
皇帝はよろこび、少女が持っていた重い井戸水を代わりに運んだ。
塩見直紀さんのブログより。
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/200810010000/
秋澄むや答え求めて歩きだ出す 基風
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